台湾とベトナムのグルメ紀行文|アジアの放浪的旅行記

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フィリピン

マニラ日帰りの穴場観光スポット|アンゴノ (Angono) まで遊びにいってみた

投稿日:2017年11月19日 更新日:

飛行機の搭乗口から降りると、そこはキリスト教国であった

「一年のすべて」をかけ、クリスマス行事を全力で祝うアジア随一のキリスト教国、それがフィリピン

「一年のすべて」をかけ、クリスマス行事を全力で祝うアジア随一のキリスト教国、それがフィリピン

「メリークリスマス!」

毎年、九月一日になると、フィリピン人は「待ってました!」と言わんばかりに、「クリスマス」を祝い始める。十二月二十五日は、まだまだ先。

もしこれがリレー競争だと、完全なる「フライングスタート」にあたる。「ルール違反」ではなかろうか?

  • 1月 January
  • 2月 February
  • 3月 March
  • 4月 April
  • 5月 May
  • 6月 June
  • 7月 July
  • 8月 August
  • 9月 September
  • 10月 October
  • 11月 November
  • 12月 December

彼ら彼女らの理屈によると、九月からは、語尾が ber で終わるため、十二月といっしょに、「同類項」としてまとめてしまっても構わないとのこと。

日本なら、小学生でも納得しないような、めちゃくちゃなコジツケであるが、バーマンス(Ber Months)という、ヘンテコな呼び方まで用意して、「同類項」の考え方がいかに正当であるかを力説する人々、それがフィリピン人である。

国民のほぼ全員がキリスト教という、アジア随一のキリスト教国。

そんなフィリピンへ、アジ吉がやってきたのは、クリスマスシーズンまっただ中の十一月

到着した空港は、当然のことながら、完全なクリスマス仕様であった。

マニラ日帰り郊外観光スポットの「開発」を頼まれた

EXCELLENT TAPA でフィリピン朝食の定番「タパ」をいただく

EXCELLENT TAPA でフィリピン朝食の定番「タパ」をいただく

これがフィリピン朝食の定番「タパ」。牛肉を甘辛く炒めたものが、目玉焼きライスとセットになっている

これがフィリピン朝食の定番「タパ」。牛肉を甘辛く炒めたものが、目玉焼きライスとセットになっている

今日は、フィリピンで生活する、日本人の友人と会うことになっている。

アジ吉
今度、マニラへ遊びに行くよ

どこかフィリピンで面白いトコ知らない? できれば、マニラから日帰りでいける、郊外観光で。こっちの生活、もう、めちゃくちゃ退屈でさぁ。アジ吉なら、どっか知ってそうなかんじがするぞ
友人

アジ吉
わかった。まかせて

出国の一週間前、そういうやりとりがあったのだ。

マニラは観光資源に乏しく、丸二日ほっつき歩いたら、観光地らしき観光地は、ぜんぶコンプリートしてしまう

正直いうと、アテになるようなスポットがすぐに思い浮かんだわけではないが、「なんとかなるだろう」と思って、フィリピン在住の友人に、フィリピン案内することとなった。

どこを案内すればよいか、明確なアイデアもないままリクエストを引きうけてしまったアジ吉。ちゃんと、友人を案内することはできるのか?

自分でも行ったことのない「アンゴノ地区」に、スポットライトを当ててみた

まったくの直感であるが、マニラの西に位置する、巨大な「ラグナ湖」。

ハートマークが崩れたような、変わった形をしている湖であり、「ハートマークの割れ目」にあたる、その湖畔には、面白スポットがありそうな予感がした。

面白い地形には、なにかあるというのが、アジアをほっつき歩くなかで鍛え上げた、アジ吉の直感である。

本当は、ラグナ湖の「ハートの割れ目」エリアへ行きたかったが、今回は断念…

本当は、ラグナ湖の「ハートの割れ目」エリアへ行きたかったが、今回は断念…

ところが、マニラから、この「ハートマークの割れ目」へ行くとなると、距離的にも時間的にも、日帰りでは厳しくなる

すこし妥協して、手前のスポットにも「候補地」範囲を広めてみると、ひとつの地名が目にとまった。

アンゴノ(Angono)

マニラからアンゴノ地区へは 30km、渋滞なしだと、三十分強で到着可能

マニラからアンゴノ地区へは 30km、渋滞なしだと、三十分強で到着可能

マニラからクルマを三十分強走らせて到着できる手頃さが魅力的。

インターネットで調べてみると、湖畔には「アンゴノ地区(Angono)」という、観光地と呼ぶに十分な魅力があるかは不明だが、訪問してみる価値のありそうなスポットであると知った。

もちろん、現地へ足を運んでも、まったく面白くないというリスクもあったが、ここに賭けてみたい、いや、今回のかぎられたリソースでは、ここに賭けるしかないと思ったのだ。

ツアー開始から三十分、いきなり迷走

アジアの主要都市では、交通渋滞があたりまえ。

そんな中でも、マニラは(首位ジャカルタほどではないにしろ)かなりの「重傷」に部類するくらいヒドいが、日曜の早朝ということもあってか、マニラを出発したクルマはスイスイ距離をかせぎ出し、アンゴノ地区へは、たったの三十分ちょいで到着してしまった。

マニラからの日帰り郊外観光スポットとしては、(交通渋滞が比較的マシな)土日移動を考える人が多いだろうから、「立地」というモノサシでは、十分に合格ラインである。

が、問題はここからである

到着したアンゴノ地区は、いたって、どこにでもある「フィリピンの住宅地」といった様相。

ろくに観光地化されていないため、周囲に標識らしきものがいっさい見当たらない

おまけに、生まれも育ちもマニラっ子である運転手(フィリピン人)には、まったく未知の土地であるらしく、前後左右、どちらへ進めば良いのか、さっぱり分かっていない。

Google Map を使うにしろ、観光地の正式名称が分からないため、検索すらできない状態。

Google Map で使えるキーワードを発見

四方塞がりの状況になりかけ、「これは、ひさびさに詰んだかも orz」と思いかけたころ、試行錯誤の甲斐あり、適切な Google Map のキーワードを発見。

プアな英語力をひねり出したアジ吉が、インターネット世界上に散らばっていた英語ブログから必死に情報収集した、汗と涙の結晶レシピである。

結局、以下のように、たった二つの地点を Google Map で検索・訪問すれば、アンゴノ地区の代表的「観光スポット」をひとおおり訪問可能であると分かった。

  1. Angono Petroglyphs Tunnel … 「アンゴノ岩絵」はこれを目的地にすれば問題なし
  2. Balaw Balaw Restaurant and Art Gallery … 「芸術村」はこれを目的地にすれば問題なし。「バラウ・バラウ・レストラン」そのものも、敷地内に美術館を併設する、面白レストラン
「アンゴノ地区の観光マップ」がなかったので、自作してみた

「アンゴノ地区の観光マップ」がなかったので、自作してみた

それぞれの観光詳細情報ついては、次項以後の記述へゆだねることとする。

アンゴノ地区の観光は、午前十時くらいに現地入りし、この順番どおりにめぐることこそ、ミソである。レストランの方は、営業時間が同十時以降なので、観光あるきで腹をすかせて昼食時間帯くらいに到着するのがちょうど良い。

ツアー当日、しかもツアー進行中に、ようやく「お膳立て」ができあがるという、アドリブ旅行っぷり。

果たして、この先どういう旅ができあがるのか?

アンゴノ岩絵 - Angono Petroglyphs

観光地化されていない「観光スポット」だから、その名称についても、ろくに日本語訳がない。

Wikipedia による Petroglyphs の説明は以下となっている。

ペトログリフ(英語:petroglyph)とは、象徴となる岩石や洞窟内部の壁面に、意匠、文字が刻まれた彫刻のこと。ギリシア語で石を意味するペトロとグリフ(彫刻)の造語である。日本語ではペトログラフと呼ばれることもあるが、通常は岩絵と呼ばれる。また線刻(画・文字)と呼ばれたり、岩面彫刻、岩石線画、岩面陰刻と訳されることもある。

日本語としての分かりやすさと、実際行って目にしたものとを総合的に加味して、本サイトでは「アンゴノ岩絵」という名称を使うこととする。

日本語のポピュラーさでは「壁画」と呼びたいところだが、フラットな岩壁というよりかは、ゴツゴツした岩の表面上へ、無造作に彫刻が刻まれているあたり、「岩絵」という呼び方が、一番正確であると思う。

この点、了承いただいた上で、以下を読み進めてほしい。

アンゴノ岩絵へむかう道中の、小高い丘から

アンゴノ岩絵へむかう道中の、小高い丘から

アンゴノ岩絵へむかう道中の、小高い丘から(パノラマ版)

アンゴノ岩絵へむかう道中の、小高い丘から(パノラマ版)

アンゴノ岩絵は、小高い丘の上にあるため、クルマでのアクセスが必須だ。

ところどころ視界が開け、遠景を見るかぎり、ヨーロッパの街に来ているような気分も味わえる。もちろん、ふもとに降りて「下界」を直視すると、典型的なフィリピン市街地であることは記述する必要もない。

本日ひとつめの「観光スポット標識」を発見

本日ひとつめの「観光スポット標識」を発見

今朝、アンゴノ地区へ現地入りしてから、ひとつも「観光スポット標識」と遭遇することがなかった

それが、ようやく目に飛び込んできたのだった。

「アンゴノ岩絵」付近の観光マップを自作してみた(これも、ネット上になかったので…)

「アンゴノ岩絵」付近の観光マップを自作してみた(これも、ネット上になかったので…)

まるで『千と千尋』のワンシーンを思い出すようなトンネルが、眼前に姿をあらわした

まるで『千と千尋』のワンシーンを思い出すようなトンネルが、眼前に姿をあらわした

標識を通り過ぎると、そこには、冒険心をかきたてるトンネルが。

まるで、宮古島(沖縄県)を思い出させるような青空が、トンネルを覆う緑葉と、よくマッチしている。

思ったよりも長いトンネル。スマホで足下を照らしながら、すこしずつ前進

思ったよりも長いトンネル。スマホで足下を照らしながら、すこしずつ前進

トンネルの「ゴール」へ到着

トンネルの「ゴール」へ到着

アジ吉が訪問した十一月は、フィリピンの乾季にもあたり、トンネルの地面が泥だらけということはなかった。訪問する時期によっては、靴えらびで気をつけた方が良いかもしれない。

五分ほど歩いただろうか、トンネルの向こう側へ抜けることができた。

トンネルを抜けると、まるで、その先に海がありそうな風景が待っていた(ただし、海はない)

トンネルを抜けると、まるで、その先に海がありそうな風景が待っていた(ただし、海はない)

トンネルを抜けてから三分ほどで、本日「メインディッシュ」のアンゴノ壁画彫刻が登場

トンネルを抜けてから三分ほどで、本日「メインディッシュ」のアンゴノ岩絵が登場

アンゴノ岩絵へ到着。

自分が理解できないアートへ遭遇するたび、いつも、こういう方面に造詣が深かければ良かったのにぁとため息をつくアジ吉。素人目には、壁になんかの模様が書かれているが、それが何を表しているのかは、ほとんど理解できず。

そして、「フィリピン最古」とも言われる、この芸術作品、ろくに保護されることもなく、雨風にさらされているのが気がかりであった。消えかかっている絵は多数あったので、すでに消えてしまった絵は、もっとあるかもしれない

もはや「風前の灯」状態にある、危機的な文化遺産を、どうにかして守りつづける方法はないのだろうか。

時計を見ると、そろそろ昼食の時間帯。

アンゴノ地区については初心者のアジ吉は、当然、どのレストランが良いかも、神頼み的なところがある。果たして、ランチの店選びでは「当たりくじ」を引くことができるのか?

バラウ・バラウ・レストラン - BALAW BALAW Restaurant は、アンゴノ地区観光のハブ拠点的な存在

自分もよく知らない土地を、「案内」しながら巡るので、脳からドーパミンが出っぱなし。

お腹が空くスピードも倍速以上であった。

インターネットでの情報収集(フィリピン人が執筆した、英語ブログ中心)の結果、なんとかたどりついたのは、アンゴノ地区にあるバラウ・バラウ・レストランが必須スポットという情報である。

バラウ・バラウ・レストラン外観

バラウ・バラウ・レストラン外観

バラウ・バラウ・レストラン内観

バラウ・バラウ・レストラン内観

たんなるいちレストランだと、あなどるなかれ。

実際にこのレストランを尋ねて、その理由を理解できた。

  • 立地が良い。レストラン周囲は、アーティストの集まる村落となっており、「徒歩半径」にして、十分以内で、いろんなアートを無料で楽しむことができる
  • レストラン内に、ミニ美術館が併設されており、オーダーした料理を待ってる間に美術館巡りが可能。わりと調理に時間がかかるので、良い時間つぶしになる
  • ご飯のクオリティも、フィリピンの「相場」基準からしたら、十分合格レベル。値段もリーズナブルで、三人で食べて三千円いかなかった

とくに、アンゴノ地区にかんして、体系立てられて説明されたガイドブックはほとんど皆無なので、アンゴノ地区でのアート観光は、バラウ・バラウ・レストランを目指すようにしたら、迷わずに済むので良い。

街の人も、このレストランなら誰でも知っているし、Google Map でも正確な情報が表示されるので、迷うこともないだろう。

バラウ・バラウ・レストラン - BALAW BALAW Restaurant 併設の美術館でアート鑑賞

このレストランはオーダーを通してから料理が出てくるまで、かなりの時間がかかる。

アジ吉の場合は、三十分ほど必要だった。混雑具合によっても、この待ち時間は変化すると思われるので、店の人に目安「待ち時間」を確認すると、行動スケジュールを組みやすくなるだろう。

レストランスタッフが、作品制作にも携わっているらしく、熱心に見ていたら「商談」を持ちかけてくることもあるが、買わなくても大丈夫だ。

絵画(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

絵画(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

人魚!?(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

人魚!?(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

ちょうちょ(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

ちょうちょ(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

さかな(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

さかな(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

ことり(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

ことり(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

お面(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

お面(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

人形展(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

人形展(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

ステンドグラス(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

ステンドグラス(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

美術館の室内空間(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

美術館の室内空間(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

美術館の作業エリア(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

美術館の作業エリア(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

スペイン植民地の名残を感じる建物デザイン(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

スペイン植民地の名残を感じる建物デザイン(バラウ・バラウ・レストラン内に併設の美術館)

アンゴノ岩絵のアートは理解できなかったが、こちらは、だいぶ近代的なアートになり、アジ吉にも楽しむことができた。

美術館は三階建てになっており、やや急な階段もあるので、転倒しないよう注意しよう。また、すべての展示品をゆっくり見ようと思えば、三十分ほど必要かも知れない。こじんまりとしている割には、品数豊富だったので。

レストラン内の展示をぐるりと周り終え、すぐ近所には、いろんな「街アート」があふれかえっていたのを思い出した。ただ、クルマで通り過ぎたため、一つひとつをよく確認することはできていない。せっかくだから、歩いて観てまわろう。フィリピンで「芸術村」として知られるアンゴノ地区の、アート実力とは?

バラウ・バラウ・レストラン - BALAW BALAW Restaurant のご近所を散策

レストラン内の美術館をひととおり見終わっても、まだ料理が出てくる気配はなかった。

レストランから「徒歩半径」にして十分以内に、いろいろ面白いものがありそうなので、ウロウロしてみる。

巨大な紙人形

巨大な紙人形

ド派手にペイントされたバッファローの頭!?

ド派手にペイントされたバッファローの頭!?

木の枝でヒゲを表現している仙人風おじさん

木の枝でヒゲを表現している仙人風おじさん

やや「進撃の巨人」ちっくな壁画アート

やや「進撃の巨人」ちっくな壁画アート

プロの芸術作品というよりかは、美術の得意な学年優等生が授業で作った作品というイメージに近い、若干チープな出来映えのアート作品たち。

それでも、色とりどりに明るく飾られた雰囲気は、観光気分を盛り上げてくれた。

時計をみると、ちょっと長居して「待ちアート」を観すぎていたことに気づく。レストランへ戻ると、食事ができているかも知れない。アンゴノ地区ツアーの最後をかざる食事とは、いったいどんなものだろうか

バラウ・バラウ・レストラン - BALAW BALAW Restaurant で昼食タイム

周辺をほっつき歩いてからレストランへ戻ると、料理がテーブルに届けられているとこだった。

一品一品、ほんとうに最初っからキッチンで調理
しているらしく、時間がかかるのは仕方がないことだろう。

フィリピン旅行を盛り上げるのにサンミゲルは必須

フィリピン旅行を盛り上げるのにサンミゲルは必須

ロミ(うどん風の中細麺が入った、とろとろスープ)

ロミ(うどん風の中細麺が入った、とろとろスープ)

ガーリックライス

ガーリックライス

豚肉

豚肉

フィリピン風やきめし

フィリピン風やきめし

昼食は、ボリュームどっしり。

メニューだけではボリュームが分かりづらかったので、すこし注文しすぎてしまい、半分ほど食べ残すことに。料理のクオリティとしては、フィリピン水準のモノサシで判断する限りにおいて、申し分のないレベル。

どうしても食べられなかった分は、運転手へのお土産として、店の人につつんでもらった。

日本文化からすると、「食べ残しをお土産なんて…」という考え方をする人がいるかもしれない。けれど、ここはフィリピン。大変よろこばれる行為なのである。

一日かけあし巡りではあったが、丘からの絶景、洞窟、岩絵、アート村落、そして充実のフィリピン料理まで味わうことができる、コンパクトながら筋肉質にコンテンツがまとまった大充実ツアーが完成した。

マニラからだと、十分に日帰り観光可能なので、これからフィリピン観光を考えている方はもちろんのこと、フィリピン在住者で、マニラへ来客があったときのアテンド先ネタに困っている方は、ぜひとも訪問オプションのひとつに加えてみてはいかがだろうか。

(おしまい)

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Ajikichi

「美味しくなければ旅じゃない」が口癖。旨いものを求め、約三十か国を食べ歩く中で、台湾・ベトナムが誇る「感動的食文化」との運命的出会いを果たす。毎年、十回ほど「外食」と称して渡航。 専門は台湾とベトナムだが、「副業」として、東南アジア各地も行脚。美味しいもの、おもしろいもの探しには、余念も妥協もない。

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