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嘉義(台湾)の魅力。グルメから観光、街歩きまで、余すところなく現地レポート【後編】

投稿日:2018年9月17日 更新日:

あらすじ:筆者が「嘉義」を訪れることになったキッカケ

旅へ持参した、光瀬憲子さんの食べ歩き本『台湾縦断! 人情食堂と美景の旅 (双葉文庫)』

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『台湾縦断! 人情食堂と美景の旅 (双葉文庫)』 (一番左の一冊)

『台湾縦断! 人情食堂と美景の旅 (双葉文庫)』 (一番左の一冊)

この一冊に感化され、「嘉義」を訪問することになったというくだりは、【前編】でご紹介したばかり。

アジ吉
まだ【前編】をチェックしていない方は、是非読んでね〜
映画「KANO」の投手像(日中)
嘉義(台湾)の魅力。グルメから観光、街歩きまで、余すところなく現地レポート【前編】

目次1 はじめに:「嘉義」という街のことが知りたくなった2 「嘉義」への移動手段。【旅情重視】で台湾鉄道2.1 「台鉄」乗車レビュー2.2 「台鉄弁当」コレクション3 「嘉義駅」到着3.1 「嘉義駅」駅舎の外観3.2 「嘉義駅」プラットフォ ...

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「台鉄」こと台湾鉄道の利用体験、「嘉義」の街歩き体験を中心に、綴ってきた。

本記事【後編】では、「嘉義」のグルメ体験を中心に、情報発信したい。

「嘉義」グルメ、総まくり

台湾に限ったことではないが、「食べ歩き」の旅には、【市場】こそふさわしい。

「嘉義」グルメの、いわば【プロ】である地元ッ子たちが多く集まる場所であり、彼ら彼女らに支持された、真の実力を持つ「一軒」が、ひっそりと営業しているものである。

東市場(東公有零售市場)

トンシーチャン(Dōng shìchǎng)を訪問。

精肉、鮮魚、野菜などの専門店が密集する、活気に満ちあふれた空間である。

野菜、精肉などの専門店たち

野菜、精肉などの専門店たち

「サシミ」屋も

「良い市場」は、生き物も、元気だ。

品物のトウモロコシに……

品物のトウモロコシに……

勢い余ってしまった「一匹」

勢い余ってしまった「一匹」

一方、バテ気味ですっかり寝そべってしまっているワンコの姿も……

ワンコはバテ気味

ワンコはバテ気味

台湾のどこにでもある市場かと思いきや、この市場、どこかが違う。

それは、市場内にこだます原付エンジンの「大合唱」

【ここはヤンキーのたまり場か】と内心ツッコミたくなるほど、「ウォーリーを探せ」ばりに大量の原付がブイブイいわせて通行している。

「原付市場」の様子 1

「原付市場」の様子 1

「原付市場」の様子 2

「原付市場」の様子 2

「原付市場」の様子 3

「原付市場」の様子 3

市場内を原付が走ることは、台湾では、けっして珍しい光景ではないが、この東市場の「原付密度」は、間違いなく、過去で見てきた中でも最高クラス。

屋外であろうと、室内であろうと、原付の流れが三十秒以上途切れることはなさそうであった。

室内でも堂々の通過

室内でも堂々の通過

少々、原付の迫力に圧倒されながら、市場見学を続行。

市場内には、飲食店も多数営業。

手ぶらでやって来る人は、買い物ではなく、こういった飲食店を目当てに足を運ぶ人みたいだ。

活気ある雰囲気

活気ある雰囲気

「唐揚げ」屋もある

「唐揚げ」屋もある

中でも、ひときわ賑わいをみせる店がある。

その店こそ、次に取り上げる、牛モツスープ専門店である。

「王家祖傳本產牛雜湯」牛モツスープ

東市場の敷地内で営業している、本日お目当ての「一軒」、ワンジアズーチュアンベンチャンニゥザータン(Wángjiā zǔchuán běn chǎn niú zá tāng)。

この店目的で市場へやって来る人もいるほどで、市場の中には「標識」も。

「王家牛雜」への標識

「王家牛雜」への標識

それでも、自然と人の流れが向かう好立地にあるので、この標識は不要かも知れない。

店は、ものすごい賑わい。

「人気店」であることが、一目で分かる

「人気店」であることが、一目で分かる

食べたことがないのに、どれだけ美味しい店かがビジュアル的に「理解」できてしまう。

店頭には、とてつもなく巨大な鍋があり、そこで「牛モツスープ」が調理されている。

巨大な鍋で調理

巨大な鍋で調理

【この商売に、長い髪は邪魔】ということだろうか、鍋をかきまわすおばさんは短髪カット。

牛モツスープ、白米を一緒にいただく。

極上の「一杯」

極上の「一杯」

ホカホカのご飯に、プルプル・コリコリのモツ。

口の中で広がる、奇跡的な美味しさ。

アジ吉
これだけのためでも、嘉義へ来た甲斐があったよ〜

五百円ぽっちで手に入る、なんという安上がりな「多幸感」だろう。

店名 王家祖傳本產牛雜湯
住所 嘉義市東區忠孝路106号
営業時間 06:00-13:00

ここは鶏肉飯の街

ここ嘉義は、いわゆる「鶏肉ごはん」、ジーロウファン(Jīròu fàn)で有名。

東市場や、その界隈でも、鶏肉を処理している様子が、街のいたるところで見られた。

鶏肉処理

鶏肉処理

この子たちも明日には……

この子たちも明日には……

店頭で【丸ごと販売】されている鶏肉

店頭で【丸ごと販売】されている鶏肉

街の人々も「鶏肉タウン」であることを誇りにしているのだろうか。

中には、店の看板に「鶏」の絵があるパソコンショップも。

「鶏」をロゴに取り入れたパソコン屋

「鶏」をロゴに取り入れたパソコン屋

乱立する「鶏肉飯」店 1

乱立する「鶏肉飯」店 1

乱立する「鶏肉飯」店 2

乱立する「鶏肉飯」店 2

「鶏肉飯」屋も、コンビニ店舗数を余裕で凌駕する【開店密度】であり、街のどこでも見かけることができる。

アジ吉
中には、「鶏肉飯」屋をハシゴする観光客がいるのかも知れないが、自分にはできないよ……

以前、香川県への観光で「うどんハシゴ」をやって、同ジャンルの料理を食べることの【辛さ】は経験済みなので、ここへ来て「鶏肉飯」屋をハシゴしてみる気にはならなかった

ちょっと【ルール違反】でズルい気もしたが、インターネット上の情報や、地元ッ子からの口コミ情報を収集し、【一番よさげ】だという直感がした「一軒」に絞って、グルメ体験をしようと思った。

「郭家」雞肉飯

その「一軒」こそ、グォジァー(Guō jiā)というお店。

店舗を訪れてみると、口コミが良いわりには、割と空いている。

「郭家」店舗

「郭家」店舗

「郭家」店内 キッチン

「郭家」店内 キッチン

「郭家」店内 客席

「郭家」店内 客席

実はこれ、たまたま空いていただけで、食事ピーク時間帯と重なると、店内はかなり混雑。

食べ歩き中につき、この後にも【ハシゴ先】があるので、ここでは「雞肉飯」とスープのみ、注文。

「郭家」雞肉飯

「郭家」雞肉飯

特記に値するのは、【体験必須】ともいえる、ここの鶏肉のプリプリ感。「間違いなく必食」のグルメ。

鶏肉への価値観が大きく変わってしまうくらい、衝撃的なグルメ体験になると思う。

店名 郭家
住所 嘉義市東區文化路148号
営業時間 09:00-翌日05:00

「御香屋」グレープフルーツ緑茶

実は、雞肉飯って、塩で味付けされているので、けっこうしょっぱい。

アジ吉
甘い物、しかも、ここ嘉義でしか体験できないものを……

そう思って、Google検索をして見つけたのが、とあるジュース屋。

ユーシャンウー(yù xiāng wū)というお店で、なんと、グレープフルーツで味付けされた緑茶が有名メニューだとか。

「御香屋」店舗

「御香屋」店舗

試飲用のドリンクサーバー

試飲用のドリンクサーバー

店舗は大勢の客で人だかりができており、店頭には、順番待ちの間にちょうどいい、試飲用のドリンクサーバーも設置されている。

注文したのは「紅鑽葡萄柚緑茶」こと、ピンクグレープフルーツ緑茶。

紅鑽葡萄柚緑茶(ピンクグレープフルーツ緑茶)

紅鑽葡萄柚緑茶(ピンクグレープフルーツ緑茶)

うーん。

アジ吉
たしかに甘いんだけど、酸っぱさの方が上回っている。甘さをエンジョイする前に、酸っぱさで、味が「上書き」されてしまう……

アジ吉の期待する味ではなかったが、マズいというわけではなく、人によって好みが分かれそうなカンジ……

ちなみに、店頭の試飲用のドリンクサーバーに入っていたジュースは、とても美味しかったので、そっちにすればヨカッタ。

店名 御香屋
住所 嘉義市西區中山路321号
営業時間 09:00-20:00(土日は21:00まで)

「黒人魯熟肉」豚肉の酒ツマミ

次にやってきたのは、ヘイレンルーシューロゥ(hēirén lǔ shú ròu)というお店で、酒のツマミにはモッテコイの豚肉料理が充実している「一軒」。

14:00開店、18:00閉店という営業時間だが、実際には、閉店時刻を待たずして完売、閉店することが多いという。

「黒人魯熟肉」

「黒人魯熟肉」

iPhoneの時刻を見ると、16:30になっており、【閉店しているかも知れないけど、ダメ元で】のノリで行ってみたら、まだ開店していた。

ところが、大半のメニューは売り切れてしまっていた。

アジ吉
残っているものでいいから、オススメの組合せでヨロシク!

正直なところ、肉の部位に詳しいグルメ家でもないので、たとえ全メニューにストックがあったとしても、自分で決めることはできなかっただろう。

店のおばさんにチョイスしてもらったものを持ち帰り、近くのコンビニのイートインコーナーへ。

コンビニのイートインにて

コンビニのイートインにて

台湾のコンビニにあるイートインコーナーは、食べ歩き旅行に不可欠な存在といっても良い【聖地】。

さっそく、味わってみる。

「三絲捲」

「三絲捲」

「粉肝」

「粉肝」

プニプニした「三絲捲」、コリコリした「粉肝」を交互にいただくことで、食感の違いが楽しめる。

そして、ビールのツマミとして、抜群の相性であったことは、わざわざ書く必要性すら感じない。

店名 黒人魯熟肉
住所 嘉義市共和路84号
営業時間 14:00-18:00(定休:月曜日)

「葉記牛肉館」牛肉麺

美味しい牛肉麺があると聞きつけて【本日最後】でやって来たのは、イュゥジーニゥロゥグァン(yè jì niúròu guǎn)というお店。

個人的には、高雄の「港園牛肉麺館」が、マイベスト牛肉麺なのだが、牛肉麺レストランを開拓するときは、どうしてもそこを「記録更新」するかどうかという期待を持ってしまう。

「葉記牛肉館」店舗

「葉記牛肉館」店舗

オーダーしたのは、「牛肉麺(紅焼)」

メニュー

メニュー

台北なら200元前後する牛肉麺が、たった130元で食べられるというのは、衝撃を受けるコスパであった。

「紅焼牛肉麺」

「紅焼牛肉麺」

牛肉の柔らかさは、過去最高レベルで、至福のひとときが過ぎて行く。

ただ、全体としては、高雄のお店に一歩及ばず(パーツは良いんだけど、全体としては、もうすこしクオリティ向上の余地が残っている……)。

美味しいものを食べれば食べるほど、「満足ハードル」が上限なくアガって行き、満足できる店も減っていってしまうというジレンマ。

店名 葉記牛肉館
住所 嘉義市公明路380号
営業時間 11:00-20:30

文化路夜市へ

食事としては、牛肉麺でひと区切りつけたつもりだったが、夜市の充実した台湾観光で「食べ納め」することは、そう簡単ではない。

そのままの足で、ウェンファリューイュェシー(wénhuà lù yèshì)へ。

アジ吉
夜市で、良さげな店があったら、食べてみよう。見つからなかったら、無理して食べないよ

日本の日常生活では、ここまで食べることはないのに、台湾旅行中は、胃袋が一時的に広まってしまうのだろうか。

「文化路夜市」

「文化路夜市」

かすかに感じる程度の小雨が降っている。

傘をささなくても、気にならないレベル。

めくるめく屋台

めくるめく屋台

コンパクトに見えて、けっこうな【長さ】がある夜市。

「阿娥老店豆花」豆花

気になった店があった。

人だかりができており、しかも「食後」にピッタリの豆花専門店、アーエーラォディエントゥファー(ā é lǎo diàn dòuhuā)。

「阿娥老店豆花」店舗

「阿娥老店豆花」店舗

メニュー

メニュー

ピーナッツの入った豆花を注文。

ピーナッツ入りの豆花

ピーナッツ入りの豆花

一日を通じて、しょっぱいもの、からいもの、色々食べてきたのが、すべてリセットされるような、透き通った味わい。

ちょっと過酷な食べ歩きをしてきた胃袋が、ホッと【安心】しているのを感じられるようだった。

店名 阿娥老店豆花
住所 嘉義市文化路與延平街交叉口 600
営業時間 14:30-25:00

まとめ:ここにしかない、素朴で、魅力的な人情と食文化

【前編】の冒頭でも触れたように、アジ吉は、訪台回数が3ケタに突入しておきながら、「嘉義」を素通りし続けていた。

それだけ、魅力が分かりづらい街であったことは確かだが、その【誤解】は、この街を訪れてみて、スッカリ払拭された。

街中には、ところどころ「素朴アート」が出現。

嘉義市内でちょくちょく見る、「素朴アート」

嘉義市内でちょくちょく見る、「素朴アート」

決して上手ではないのだが、素直なタッチで描かれたアートには味わいがあり、それは、嘉義の人々やグルメにも、そのまま当てはまることだと思った。

台北や台南と比べると、知名度は劣るが、嘉義にしかない人情や味わいが、素朴に、嘉義のペースで表現されている。

この街を訪問した旅行者にだけ味わえる【特権】だと思うので、本記事で嘉義に興味を持たれたら、是非とも自分の背中を押し、出かけてみて欲しい。

アジ吉
もし【前編】がまだなら、是非とも読んでいってね〜。嘉義が持つ、グルメ以外の魅力を紹介しているよ〜
映画「KANO」の投手像(日中)
嘉義(台湾)の魅力。グルメから観光、街歩きまで、余すところなく現地レポート【前編】

目次1 はじめに:「嘉義」という街のことが知りたくなった2 「嘉義」への移動手段。【旅情重視】で台湾鉄道2.1 「台鉄」乗車レビュー2.2 「台鉄弁当」コレクション3 「嘉義駅」到着3.1 「嘉義駅」駅舎の外観3.2 「嘉義駅」プラットフォ ...

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(おしまい)

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Ajikichi

「美味しくなければ旅じゃない」が口癖。旨いものを求め、約三十か国を食べ歩く中で、台湾・ベトナムが誇る「感動的食文化」との運命的出会いを果たす。毎年、十回ほど「外食」と称して渡航。 専門は台湾とベトナムだが、「副業」として、東南アジア各地も行脚。美味しいもの、おもしろいもの探しには、余念も妥協もない。

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