台湾とベトナムのグルメ紀行文|アジアの放浪的旅行記

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日本国内で「アジア旅行」という新発想。日本最大の湖「びわ湖」で、有人島をふくむ湖島ぜんぶを回ってみた

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はじめに:日本国内で「アジア旅行」という発想

本ブログでは、台湾とベトナムをメインとする海外体験レポートのご紹介が中心となっている。

いくら日本より物価が安いといえど、海外は海外。そう簡単に行けるものではない。

なんだかんだ言って、海外旅行は高くつく

なんだかんだ言って、海外旅行は高くつく

そこで、【国内】について目を向けてみると、実は非常に数多くの「穴場」スポットがあることに気づかされる。

日本国内のそういったスポットを巡る旅行も、純然たる「アジア旅行」だと思うし、より多くの日本人に、日本の「隠れた魅力」を知ってもらいたくて、今日は滋賀県の穴場について情報発信をしようと思う。

【ぐるっとびわ湖島めぐり】体験レポート

日本最大の湖「びわ湖」には、小学校を持つ有人島を含め、四つの【湖島】があることは、意外と知られていない。

すべて個人で手配して【湖島めぐり】を敢行するのは不可能に近いが、一日ですべての【湖島】へ連れて行ってくれるという、なんとも都合の良いツアーがあるというので、それに参加した体験リポートというのが、本記事の趣旨である。

「大津港」|湖島めぐり旅行の玄関口

旅の玄関口は、「びわ湖浜大津駅」。独特のフォルムをした駅舎が出迎えてくれる。

「びわ湖浜大津駅」

「びわ湖浜大津駅」

駅から徒歩三分ほどで、大津港という良好アクセス。

港に停船している巨大な船は「ミシガン」

「ミシガンクルーズ」の船

「ミシガンクルーズ」の船

「ミシガン」でびわ湖上を旅するミシガンクルーズは、一時間から二時間ほどの短時間で、船旅と食事を同時に楽しめるという、優雅な時間の過ごし方だ。

「ミシガン」を見たあとだと、どうしても拍子抜けするほどコンパクトな船体が、本日参加する「ぐるっとびわ湖島めぐり」の船「リオグランデ」だ。

「ぐるっとびわ湖島めぐり」の船

「ぐるっとびわ湖島めぐり」の船

なお、「ぐるっとびわ湖島めぐり」は、ツアー催行日があらかじめ決められているので、琵琶湖汽船のサイトをチェックして、事前に計画しよう。

「リオグランデ」船内へ。低いエンジン音に、旅情がかきたてられる。

船内の様子

船内の様子

船内では、ツアーガイドさんのトークに加え、びわ湖に生えている「ヨシ」で作られた「ヨシ笛」による演奏も披露される。

びわ湖にまつわる作品、最近流行の歌など、多様なジャンルの曲を奏でてくれる「ヨシ笛」のおかげで、あっという間に最初の目的地「沖島」へ到着。

「沖島」|島内には信号がひとつもない、猫の島。「マイカー」は三輪車

日本では国内唯一、世界的にも非常に珍しい「淡水湖上の有人島」ということで知られる。

歩いても、一周するのに一時間ほどという小島へ、およそ三百人の人々が生活している。

「沖島」を湖上より臨む

「沖島」を湖上より臨む

「リオグランデ」が沖島港へ停泊。

島の玄関口である、沖島港には、お土産品を売る地元の人々も。

「沖島」上陸

「沖島」上陸

沖島港から歩いてすぐの距離にあるのが、「沖島小学校」

全校生徒10人ちょっとだが、百年以上の歴史を誇る「伝統校」である。

「沖島小学校」

「沖島小学校」

近江八幡市内全域から通学できる「小規模特認校」に指定されており、島外からわざわざ、「湖上の島」にあるこの小学校へ通う児童もいるとか。

猫に遭遇する確率の高い「猫島」としても有名

リアル「ねこあつめ」

リアル「ねこあつめ」

こんな簡単に遭遇するとは想像していなかったが、島のいたるところに、にゃんこ。

人懐っこい個体が多いのは、島民にかわいがられ、外敵があまりいないことも影響しているのかも知れない。

ニャンコ写真 その1

ニャンコ写真 その1

ニャンコ写真 その2

ニャンコ写真 その2

ニャンコ写真 その3

ニャンコ写真 その3

ニャンコ写真 その4

ニャンコ写真 その4

ニャンコ写真 その5

ニャンコ写真 その5

ニャンコに別れを告げて、島の探索を再開。

基本、島の周回道路に沿って歩くことになる。

のどかな漁港風景

のどかな漁港風景

目の前に広がる漁港の風景からは、海へやって来たような感覚もしてくるが、ここは湖。

道ばたには、果実や花がチラホラ。

柑橘類の果実

柑橘類の果実

道ばたの花

道ばたの花

関西人にとって、びわ湖は「水道」というイメージが強いけれど、実際に訪れてみると、湖の中には、自然ゆたかな有人島だってあるのだ。

沖島内には、あちこちに畑があり、そこで収穫された大根が干されている。

干された大根

干された大根

大阪・梅田から、「ちょっと滋賀県まで散歩」という感覚でやって来たが、まるで関西圏内とは思えないほど【遠くへ来た感】がする。

沖島には信号がひとつもなく、一周6.8kmというコンパクトさもあって、三輪車が島民の「マイカー」代わりだ。

島民の「マイカー」

島民の「マイカー」

これだけ小さな島だと、車体を見るだけで、どこの誰が所有している「マイカー」か、簡単に識別できるのではないか。もしそうなら、施錠する必要もなくなるであろう。

空き缶を「椅子」代わりにした、エコな車体も。

「椅子」は空き缶をリサイクル

「椅子」は空き缶をリサイクル

都会に住んでいると、ものすごいスピードでゴミを排出してしまいがちだけれど、「離島」という閉ざされた環境になると、使えるモノは徹底的に使うという意識が根付くのかもしれない。

目に飛び込んで来るのは「沖島港屋」という個人商店。

「沖島港屋」

「沖島港屋」

ホームページをチェックしてみると、どうやら、弁当、食事、おみやfげなどを扱う商店のようだが、この日は営業しておらず。立ち寄ることがあれば、事前に電話連絡した方がよさそうである。

それにしても、この魚のオブジェが、存在感抜群。

魚のオブジェ

魚のオブジェ

空き缶を「椅子」代わりにした自転車のことを思い出すと、このオブジェも、島内にあった何かの素材をリサイクルしたものかも知れないと想像がかき立てられる。

周回道路から外れて、ちょっと「探検」をするのも楽しい。内部へ入って行くと、路地裏がクネクネ続く。

冒険心がかき立てられる路地裏

冒険心がかき立てられる路地裏

自動車が通れないような道幅だと思ったら、沖島には自動車が一台もないのだという。

郵便配達の自転車が止まっているのを見つけた。

郵便配達の自転車

郵便配達の自転車

自動車が一台もない島なので、風の日も、雨の日も、この自転車で島の隅々へ配達して回らなければならないのだろう。大変な仕事である。

沖島にある小高い丘を登ると、その中腹にあるのが「奥津嶋神社」

「奥津嶋神社」境内

「奥津嶋神社」境内

社殿の建立は西暦712年(奈良時代)にさかのぼるという、由緒正しい神社。

もともと無知で歴史が苦手科目だったことに加え、あまりにも大昔すぎて、神社を見ても、そこから想像できることが何一つもなかったアジ吉。

境内から街を見下ろす

境内から街を見下ろす

高台にある境内からは、街を俯瞰することができた。

そうこうしているうちに、集合時間が近づいてきたので、沖島港へ戻る。

「お見送り」のニャンコ

「お見送り」のニャンコ

港へは、まるで「お見送り」をしているように行儀良く座るニャンコの姿が。

ニャンコに見送られつつ、「リオグランデ」へ乗船。

「リオグランデ」に乗船

「リオグランデ」に乗船

次の島へ移動するまで、船内の時間は、ゆったりと流れる。バスツアーだと、信号や交通渋滞のため発車・停車が繰り返されるが、船ツアーはその分、いい。前を遮るものが何一つない水上を、すべるように移動する時間は優雅である。

沖島で収穫されたサツマイモで作られた芋焼酎おきしずく。びわ湖の外来魚ブラックバスで作られた「沖島よそものコロッケ」と一緒に味わう。

「沖の雫」と、「沖島よそものコロッケ」

「沖の雫」と、「沖島よそものコロッケ」

出向前に、沖島港で購入しておいたのだ。「邪魔者」の外来魚を観光収入につなげるという発想が素晴らしい。駆除と商売が同時にできる一石二鳥で、お味もなかなかのもの。

「湖国の恵み弁当」|沖島で採れた食材を使って完成された、こだわり弁当

ツアー中、船内の雰囲気が一番にぎわうのは、沖島で採れた湖魚や野菜をふんだんに使った「湖国の恵み弁当」が配布される瞬間であろう。

弁当料金はツアー代金に含まれており、一人ずつ船内で配布してもらえる。

「湖国の恵み弁当」ゲット

「湖国の恵み弁当」ゲット

「湖上の有人島」というだけでもピンと来ないのに、そこで採られた食材を使った弁当となると、ますますイメージが湧かない。

さらには、弁当が紙で包装されており、フタを開けるまで「中身」が見えないようになっていることから、ドキドキ感が、いっそう高まる「仕掛け」が組み込まれている。

おしながき

おしながき

焼物、煮物、揚物、珍味、水物、そして、季節ものまで。

約500万年前には完成していたという歴史ある「びわ湖」は、豊かな自然環境を誇る。1,000種とも言われる動植物のうち、61種は、びわ湖にしか生息しない「固有種」とされている

感動の「ご対面」

感動の「ご対面」

そんな豊かな自然の恵みが、ギュッと凝縮された弁当メニューだと考えると、本当に感慨深い。

「沖の白石」|びわ湖につきささるパワーマンション高さの巨岩

弁当を食べ終え、満腹でうつらうつらしていると、びわ湖の「パワースポット」である「沖の白石」が船窓に映る。

このあたりの湖深が80メートルであり、水上から突き出ている部分が14メートルとされるので、およそ高さ100メートルの巨岩。

「沖の白石」

「沖の白石」

ちょうど「タワーマンション」がびわ湖に突き刺さっているというスケール感だと思う。

船窓からの見学となり、巨岩へ上陸することはできなかったが、「沖の白石」には古い祠跡があるという。湖上を旅する船の安全祈願のために建立されたと考えられており、はるか昔にも、こうやって「沖の白石」を眺めて湖上を通り過ぎて行った人々がいると考えると、不思議な気持ちになる。そして、何百年、何千年という先の未来でも、「沖の白石」は人々の心を掴んでやまないのだろう。

「竹生島」|パワースポット「神の島」で和風ラーメンに舌鼓

次にやって来たのは、島が真円だと仮定すると、半径200メートルほどの小島「竹生島」

上陸して観光できるのは、島のごく一部のエリア(南部)。人が立入らない北部には、大量の川鵜が生息し、糞害でほとんどの木々が枯れてしまったという。毎年2,800トン前後の湖魚が、川鵜に食べられてしまっているという推定もあり、駆除活動が進められているというが、「神の島」という立入りがたい制約条件が、駆除活動を難化させている面は少なからずあると思う。

竹生島へ上陸

竹生島へ上陸

小島でありながら、島内は複数の神社が点在しており、古くから「神の島」として【パワースポット扱い】を受けてきたという言い伝えがある。

多くの神社は、小高い丘に位置するので、歩きやすい靴を履くのが吉。

島内には神社が点在

島内には神社が点在

丘へ登る前に、その麓を散策し始めた。

目に入ってくるのが、「琵琶湖周航の歌」の歌碑。

「琵琶湖周航の歌」の歌碑

「琵琶湖周航の歌」の歌碑

「琵琶湖周航の歌」で竹生島が登場する、四番の歌詞が刻まれている。

瑠璃の花園 珊瑚の宮
古い伝えの 竹生島
仏の御手に 抱かれて
眠れ乙女子 やすらけく

歌碑を通り過ぎると、懐かしいかんじのする、真っ赤な「円筒型」郵便ポスト。

島内の郵便ポスト

島内の郵便ポスト

毎朝きちんと集荷されるという。「神の島」ゆえ、民家が一つも見当たらなかっただけに、誰がこのポストに投函するのか、不思議で仕方ない。

竹生島の船着場ちかくには、数軒の土産屋があり、飲食店を「兼業」している店もある。

観光土産屋「たつや」

観光土産屋「たつや」

観光土産屋「たつや」に併設された食堂で腹ごしらえ。

「離島」という立地条件ゆえ、ひょっとしたら強欲プライス設定になっているのではと思っていたが、メニューを見て驚いた。

「謙虚さ」の感じられる値段設定

「謙虚さ」の感じられる値段設定

定食メニュー類が680円〜880円という、利益が出ているのか心配になるほど「謙虚」な価格設定

「和風ラーメン」を注文、680円。

竹生島「和風ラーメン」

竹生島「和風ラーメン」

あっさり出汁の、普通においしいラーメン。「離島」という特殊な立地条件にありながら、お値段控えめな上、味もこのクオリティが保たれているということで、何重にも驚いてしまった。

食後は、意を決して「竹生島神社」の参拝開始。非常に急な階段で、エレベータもないという「無慈悲」スペックな神社なのだ。

急な階段

急な階段

これだけ厳しい階段があることを事前に知ってか、知らずか、同行者に介助してもらいながら階段を少しずつ昇る高齢者の姿も。

とにかく階段のオンパレード。こちらは、宝厳寺への階段。

宝厳寺への階段

宝厳寺への階段

気のせいかも知れないが、上へいくほど、階段の厳しさが増している感覚になる。

アジ吉
自分が高齢者になったとき、これだけの階段を自力でクリアできるだろうか……

自問自答してみると、なかなかYESという言葉が口から出てこない。

途中の水汲み場所で、涼をとらせてもらった。

水汲み場

水汲み場

ホッと一息ついたのも束の間。

またまた激しい参道が始まる。

「修験道」呼ばわりしたくなる参道

「修験道」呼ばわりしたくなる参道

参道と言うには不十分で、思わず「修験道」呼ばわりしたくなる。

やがて視界が開け、度重なる「苦行」をクリアした者だけが見ることを許される「宝厳寺」

「宝厳寺」

「宝厳寺」

こんなこと書けばバチが当たりそうだけれど、苦労して到達した割には、それを報ってくれるような感動ポイントが待ち受けているわけでもなかった

せっかくなので、参拝だけさせていただく。

「宝厳寺」内観

「宝厳寺」内観

家族の健康祈願という、ありきたりのお願い。

「宝厳寺」の右手に立っているのが、恐ろしげな雰囲気を醸し出している「不動明王像」

「不動明王像」

「不動明王像」

字面の通り、微動だにせぬ厳しい表情をしているが、悪魔を撃退して行者を守ってくれるという、本当は優しい心の持ち主である。

「宝厳寺」から俯瞰できる島の景色は素晴らしかった。ここまで登った苦労が報われるとしたら、(信仰心の薄いアジ吉にとっては)この景色ポイントがすべてだと感じた。

「宝厳寺」から俯瞰

「宝厳寺」から俯瞰

「猫の額」と揶揄したくなるほどの小島ではあるが、いかんせん急峻な坂道なので、けっこうな高度へやって来たという実感が得られた瞬間だ。

「多景島」|彦根から土と木々を運び、「岩の島」が「緑の島」へ

日も傾いてきたころ、本日最後の上陸ポイント「多景島」へ到着。

「多景島」上陸

「多景島」上陸

ここもずいぶんと坂道の多い島だが、さいわい、さきほどの「竹生島」のような急峻が長く続くわけでもない。

この「多景島」、もともとは、ほとんど植物の生えない、花崗岩でできた「岩の島」だった。

最初から木々が生い茂っていたわけではない島内

最初から木々が生い茂っていたわけではない島内

江戸時代、彦根の荒神山から土を運んで植樹を行ったため、現在のように木々が生い茂る島となったいきさつがある。そこまで人々が手をかけたのにも、この島そのものが弥生時代から「御神体」として崇められてきたという歴史的背景が大きいのだろう。

「多景島」という名からは、さぞや美景が多く楽しめる島だろうと思っていたのだが、そもそもが何もない無人島であり、唯一の訪問スポットは、こちら「霊夢山見塔寺」

「霊夢山見塔寺」

「霊夢山見塔寺」

無人島なので、寺も無人。「多景島」というのは、島を見る角度によって、様々な姿を見せることにちなんで名付けられたものであり、島内にある「美景」の多さを語っているわけではないのだ。

無人島の寺ながら、賽銭箱が設置されている。

賽銭箱

賽銭箱

たまに寺の管理者が上陸するのだろう。

寺の後ろにあるのが、こちらちかいのはしら

「誓いの御柱」

「誓いの御柱」

島の一番高いところにそびえ立つ23メートルの柱で、明治の五箇条の御誓文が刻まれている。

こちらは「石造七重層塔」

「石造七重層塔」

「石造七重層塔」

江戸時代に、井伊直澄が父を供養する目的で建てたと言われている。

「多景島」の見所をざっくりまわると、一日の疲れが一気にドッと押し寄せてきた。

「リオグランデ」の浮輪

「リオグランデ」の浮輪

「リオグランデ」の船内へ戻り、「多景島」を出発するも、疲れていたため、「多景」を船窓から楽しむことを忘れてしまっていた。

「白鬚神社」|近江最古の「二千歳」とも言われる、ご長寿神社

超もりだくさんの【ぐるっとびわ湖島めぐり】ツアーも、いよいよ最後の目的地。

上陸せずに、船窓から眺めるだけの「白鬚神社」

「白鬚神社」

「白鬚神社」

湖に面するという、珍しい立地条件の神社。なんと、二千年もの歴史を誇る近江最古の神社というから、驚きである。ちなみに、「白髪」の由来は、神社が古いことではなく、そこに祀られている猿田彦命が白髭を蓄えていることにある。

まとめ:絶好の冒険日帰り良好。【思い立ったが吉日】精神で参加しよう

日本最大の湖を、八時間かけてたっぷり、船で旅する一日が終わった。

ツアーが終わることには、すっかり日が傾いている

ツアーが終わることには、すっかり日が傾いている

滋賀県民であれば、学校遠足で沖島訪問したことのある方もいるだろうが【すべての湖島コンプリート】となれば、達成したことのある人は、なかなか見つからないのではないかと思う。

五月から十一月のシーズン限定ツアーなので、思い立ったが吉日、ぐるっとびわ湖島めぐりのツアーを申し込まれてはいかがだろうか。絶好の冒険日帰り旅行になると思う。

(おしまい)

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Ajikichi

「美味しくなければ旅じゃない」が口癖。旨いものを求め、約三十か国を食べ歩く中で、台湾・ベトナムが誇る「感動的食文化」との運命的出会いを果たす。毎年、十回ほど「外食」と称して渡航。 専門は台湾とベトナムだが、「副業」として、東南アジア各地も行脚。美味しいもの、おもしろいもの探しには、余念も妥協もない。

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