カメラのこと

カメラとの出会い

2010年、友人(フィリピン人)の勧めで、デジタル一眼レフ(Canon 7D)を購入。

一般に「150,000回」とされるシャッター寿命。世界中を連れ回し、300,000回以上のシャッターを切った今でも、故障ひとつせず、現役で活躍する、たのもしい相棒です。単に、新しい機種へ買い替えるお金がないという説もありますが……

海外の友人からリクエストを受け、結婚式カメラマンを引き受けることがよくあります(結婚式撮影のための海外渡航回数:過去十回ほど)。「ご祝儀」がわりにフォトブックとして進呈して喜ばれるのが好きで、貯金と都合の許す範囲内で海外挙式へ参列する、今日この頃。

いつかは、ポータブルプリンタを持ち歩き、撮影した写真をその場で印刷、被写体の方々へ進呈しながら、アジア全体をくまなく歩いてみたいと思っています。

過去の作例(抜粋)

電車待ちナウ(ミャンマー)

電車待ちナウ(ミャンマー)

ミャンマーで撮影した一枚。

「電車を待つ方法」ひとつとっても、国が変われば、ここまで変わるものかと感銘を受け、シャッターを切りました。

親子水入らずナウ(マレーシア)

親子水入らずナウ(マレーシア)

マレーシア旅行中に出会った、サル親子。

我が子をしっかり抱き、守り抜く母親の愛情に感動。

はじめての外国人と遭遇ナウ(バングラディシュ)

はじめての外国人と遭遇ナウ(バングラディシュ)

いつか時間をとって、ゆっくり書きたいと思っている国、バングラディシュ

同国へは、外国人観光客がほとんど訪れないこともあり、外国人というだけで、スーパースターのように注目される。一眼レフを持ち歩くアジ吉は、ひとり旅の静かさを味わう暇もないほど、地元の子どもたちに囲まれっぱなしの状態でした。

レンズのむこうにいる子たちにとって、アジ吉は、人生で初めて見る「外国人」だったのかも知れません。

デジタル一眼レフを持ち歩いた旅(一例)

夕食でもブンチャーを注文
「ベトナム料理のメッカ」ハノイで、驚異的ハイレベルの本場グルメに舌鼓

目次1 レストランは、石橋のように叩いて渡れ!?2 絶大な信頼感を持てるハノイのレストラン3 空腹は最高の「調味料」、ハノイまち歩き(前半)4 空腹は最高の「調味料」、ハノイまち歩き(後半)5 「最高の調味料」を得て、「最高のレストラン」へ ...

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桜ショット その2
圓満院門跡(円満院、滋賀県)の観光|「お葉見」シーズンに、ダメもとで桜を探しに行ってみた話

目次1 石山坂本線「三井寺駅」下車|この地域では今シーズン「最後の一本」かも知れない桜と出会う2 圓満院門跡(円満院)|「日本の美」に触れつつ、Wikipediaをガイドがわりに「ちょい勉」してみる 石山坂本線「三井寺駅」下車|この地域では ...

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投稿日:2018年3月10日 更新日:

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